壁掛けスクリーンとプロジェクター

壁掛けスクリーンを有する事務所も多くなっています。中には貸事務所などにもこうしたスクリーンを有しているところも有り、使い勝手がよくなっている状況です。そのため、スクリーン自体を持ち運んだりしなくてもプロジェクターやあるいはそのプロジェクターすらなくても、備え付きの物であっても対応が出来るようになっていることが多くなってきています。
その事務所を利用する側は、極端な話としてノートパソコン等を持参するだけで仕事が出来る状態になっているわけです。このとき、スクリーンとプロジェクターについてのみ事務所側に用意を求めるといった具合です。あとは接続やその接続で表示が上手くいくかどうかなどを確認していきます。
この壁掛けスクリーンやプロジェクターは、事務所内で存在しない場合にあってはその準備が大変です。壁掛けの場合は下にスライドするような形で利用できる場合が多いですが、もしなければ移動持ち運び可能なものを持参しなければなりません。研修等で示す場合における利用人数が多ければ多いほど、スクリーンも大型の物にしなければならず、持ち運びにおいて大変になっていきます。したがって、研修等で使用する場合は備え付きのところを選ぶことが望ましいでしょう。
スクリーンもプロジェクターも物それ自体が重いため、可能な限り講演等を依頼する側が用意することが望ましいでしょう。最初の打ち合わせの時にこの準備すべき物などを話し合うことが求められます。