「プロジェクター」について

「プロジェクター」とは、ディスプレイ装置の一種で、大型スクリーンにモニター画像を映写する機器のことです。
企業や教育機関、医療機関や公共施設など、大人数がいる場所でよく使用されており、幅広い場所で活躍しています。
プロジェクターには、「三管式」、「DLP」、「液晶」の3種類があります。「三管式」は、発光素子にRGBの3つのブラウン管を使ったプロジェクターのことです。「DLP」は、DMDという小さなミラーを高速で動かして画像を表示させる方式です。「液晶」は、液晶素子を使った方式のもです。使用方法は、いたって簡単で、プロジェクターとパソコンをディスプレイケーブルでつなぐだけです。
価格帯は、安いもので10万台から用意されており、10~30万円台が妥当な金額とされています。家庭でも気軽に使用できるものも販売されています。手のひらに乗るような超小型タイプのものから用意されているので、持ち運びも可能です。
プロジェクターを選ぶ際は、使用用途や設置環境にあった機種を選ぶことで、より快適に使用できます。明るさの種類もあり、部屋の明るさに対して、プロジェクターの明るさが足りないと、映像が薄くなり見えにくくなります。
また、解析度にも種類があるので、設置環境によって高精細なものを選ぶ必要があります。
これらをしっかりと把握したうえで、使用目的に応じて、購入する必要があります。分かりにくい場合は、店員や詳しい人に聞くとよいでしょう。